どれを選ぶのか

まったく同じ商品を4つ並べて展示したとする。
同じであることは消費者には伝えられていない。
最もよく手に取られるのは、一番右の商品だそうだ。

これは心理学の実験により確かめられている。

面白いのは、商品を手に取ったあとに
「なぜその商品を選んだのか?」を聞くと、
皆いろいろな理由を話すことだ。
いわく、一番品質がよさそうだった、色が綺麗だった・・・・
#繰り返すが、まったく同じ商品だ

これを応用すれば、売る側として一番買って欲しい商品を
右側に展示することがプラスの効果をもたらす可能性がある。

一度どこかでこの効果を試してみたいと思っているが、
まだその機会がない。

関連記事

  1. 経営者マインドの対価

  2. 不安を取り除くための「見える化」

  3. ドヤらない

  4. 野生動物/草原で独り

  5. 今は大きな選択をしないこと

  6. 大負けを避ける選択

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)