散歩にはちょうど良い

博多駅から徒歩で行けるような、便利な場所に住んでいる。出張が多いので、博多駅にも空港にも近いこの立地はありがたい。九州最大の歓楽街、中洲も徒歩圏内だ。妻も天神で働いているので、双方にとってメリットがある。

都心と言って良い場所ではあるが、寺社仏閣の多い地域でもあり、再開発は進んでいない。アパートのすぐ隣には、2025年現在とは思えないような、レトロな道が存在する。江戸時代かと疑うような道から、昭和の雑多さを想像できるような道まで様々だ。夜に歩くと、通りからひょっこりと妖怪でも出てきそうな雰囲気ではある。

仕事や人生で煮詰まった時に散歩するのに丁度いい。スマホを持たずに、メモ帳とカメラだけを小さなカバンに入れて、いつものコースをぐるぐる回る。そのうち、問題の解決方法が見つかる。もしくは、問題ではなかったことがわかる。

関連記事

  1. ゼロの集合

    ゼロを目指す非効率

  2. 業務フロー

    原因を絶つか、プロセスを変えるか

  3. 古いもの

  4. 執筆を強制する効果(書く作業自体が、書くための優れたアイデアを育む)

  5. 資料調査の効率化を。マーケティング・データベース

  6. 数字、数学、パズル

    マジックナンバー7は都市伝説

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)