よくわかる持続化補助金(9)〜提出には商工会・商工会議所の協力が必要

持続化補助金は、事業者だけでの提出はできません。

必ず、事業を営んでいる地域の商工会または商工会議所に相談し、「様式4」という書類を書いてもらう必要があります。

様式4は、事業者が今回補助金を使って行おうとしている事業の内容に関して確認し、「商工会・商工会議所としてどのような支援ができるか」を記入する書類です。
なので、事業者側が申請書(様式1,2,3,5)を作成してこなければ、商工会・商工会議所の担当者も様式4が書けません。

まずは、様式1,2,3,5を作成しましょう。ざっくりでも構いませんので、それを持って地域の商工会・商工会議所を訪ねてください。
会員でなくても、きちんと応対してくれますのでご安心を。

提出締め切りは5/13までですので、それまでに様式4を入手しなければいけません。

ゴールデンウィークもありますし、締め切り直前は商工会・会議所の窓口も混雑が予想されます。
様式4は印鑑を押すだけの書類ではないので、作成にも数時間〜数日の時間がかかります。

様式4の入手作業を想定して、「締め切りまでまだあるから5月でいいや・・」ではなく、早めの申請書作成をお勧めします。

スクリーンショット 2016-03-29 07.21.58

関連記事

  1. ものづくり補助金、認定支援機関としての宣伝効果

  2. 【訂正】令和元年の勘違い

  3. 事業再構築5次の採択発表はいつ?

  4. グループ補助金セミナーを開催しました(広島)

  5. 補助金の季節に向けて(4)〜補助金は「後払い」、立替金が必要

  6. 平成27年補正予算成立。ものづくり補助金や持続化補助金、省エネ系の補助…

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)