ものづくり補助金、認定支援機関としての宣伝効果

ここ数日、メーカーや商社から連絡をいただく。
いずれもこれまで付き合いのなかった企業ばかりだ。
内容は、「クライアントが補助金を活用して
当社の商品を購入する際に御社を紹介していいか?」
というもの。

特に広告を出したりした訳ではない。
どこで当社を見つけたのか?

採択結果の一覧

特に謎でもなんでもなく、
ものづくり補助金の採択結果を見て、
当社に連絡しているようだ。

採択一覧には、企業名と実施する事業名とともに、
認定支援機関(当社や銀行・商工会など)の名称も
記載されている。

当社(フロウシンク【米倉博彦】+VIコンサルティング)
の名前が多く出ていることから、いろいろなメーカー、
商社、税理士事務所や補助金が苦手なコンサル会社などが
当社を見つけ、向こうから連絡をしてくれているのだろう。

本当にありがたいことだ。

効果的な広告宣伝

ものづくり補助金に少しでも関わる企業が
目を皿のようにして眺める資料(採択結果)に、
当社の名前が多数掲載されているのだから、
その広告宣伝効果たるや、
金額に換算すればいくらになることか。

自社のHPで第三者による検証のできない
実績をことさらにアピールするより、
FAX-DMを乱発して顧客を集めるより、
自社を認定支援機関として、
多くの企業の採択をサポートすることが
いちばんの広告宣伝だ。

いい仕事をたくさんすることが
そのまま広告宣伝となり、
依頼者も増えていき、
事業規模も拡大し、
ノウハウが社内に蓄積していく。
結果、さらにいい仕事ができるようになる。

この循環を維持していければと思う。

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