自己の定点観測

年に一回だけ会う人たちがいる。社長や士業が多い。リーマン時代の尊敬する先輩もいる。何月の第二金曜みたいに定例化しているものもあれば、なんとはなしに「そろそろ行こうか」と連絡がきて、二人か、多くとも四人程度で食事をする。

これらの会合が自分の定点観測というか、参照点というか、成長や停滞を計測するための一つの目安になっている。去年の会合の時と比べて自分はどう変わったのかがよくわかる。よくも、悪くも。おそらくではあるが、相手も私を参照点にして、何かを計測しているのだと思う。

不思議なことに、彼らとは頻繁に会うことはない。ほぼほぼ年に一回だけ。頻繁に会うとゲージが狂ってしまい参照点としての意味をなさなくなると、お互いに考えているのかもしれない。

関連記事

  1. パズルを組み合わせる

    東京出張、つなげてかたちに

  2. エビデンスはあるのかい?

  3. その手段は目的を達成しうるのか

  4. ビジネスモデルを描いてみよう〜ビジネスモデルキャンバス(1)

  5. 組織化された天使

  6. 以後は気をつけないでもいいように

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)