倒産の話が多い

倒産が多い。報道でもあるように、さまざまな業界で倒産企業数が上昇している。人不足、原価高騰、価格転嫁の失敗、金利の上昇、多額の借入金・・・理由はさまざまだろう。コロナ禍がある意味で「先延ばし」していたものが、一気に顕在化したようにも思える。

自身も経営者であって、あらゆる倒産の報道は他人事とは思えない。経営コンサルタントとしてある企業が倒産する現場に居合わせ、社長や従業員の再就職など、諸々の整理を手伝ったこともある。

守りに入るのは良くないと思うが、攻めすぎても高転びする。バランスを常に考えながら、とにかく生き残ることを考えて日々を暮らしている。

関連記事

  1. 経営理念は無理に作らなくてもいい。それは、自然に現れるもの

  2. 何かできる悲観、何もできない悲観

  3. 企業の「基礎疾患」

  4. 紹介の連鎖

  5. 業務フロー

    2019ものづくり補助金 詳細解説(4)〜 一般型と小規模型、どちらに…

  6. 具体的とはどういうことか

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)