モデルの明日は

伊藤園「おーいお茶」CMに生成したAIタレントを起用(アスキー) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/759a0655f3bf3fa84172c5383a1fec06fd322d91

AIで生成したタレントをCMに起用することのメリットは計り知れない。
コストが安い、スケジュールを抑える必要がない、何よりも、スキャンダルを起こさない。

(個性が不要な)洋服や下着のモデルは急速にAI生成に置き換わるだろう。
いずれはドラマや映画もそうなるかもしれない。実際にハリウッドではストライキが起きている。

ハリウッド脚本家、27日にスト終結 賃金・AI巡り譲歩獲得 | ロイター
https://jp.reuters.com/life/entertainment/AZKYTPNCRJNHPMESYSHWEGS4LY-2023-09-27/

ドラマや映画はともかく、バラエティ番組の再現ビデオなどはすぐにでも置き換わりそうだ。
名前で仕事が取れるような一流ではない俳優やタレントはどうやって食べていけばいいのだろうか。
AIが来れない(と思われる)、リアルタイムの演劇か?それで食べていけるのか?

対岸の火事とも言っていられない。
補助金の申請書だって、現時点の技術レベルでもAIによる作成は(全部ではないにせよ)可能だろう。

そういう時代にきちんと報酬をもらえる仕事とはどのようなものか?
申請書の作成を手伝うだけでなく、サービス全体として以下に(AIからの)参入障壁を築くか?
経営者として悩むものの、まだ結論は出ていない。

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