審美眼の微調整

美術館が好きだ。
東京出張の前に、現在どんなイベントが行われているかをざらっと確認し、
時間を作って1日に2〜3館を巡る。
今回はタダ券を頂いたという縁で、文京区の「東洋文庫ミュージアム」を訪れた。
展示会のテーマは「東洋の医・健・美」。
解体新書や元ネタ?のターヘル・アナトミア、江戸時代のお化粧指南本など色々興味深い。

天井まで届くような本棚は圧巻だった。
本好きとしては、いつかはああいう本棚と共に暮らしてみたいと思う。(すでに会社がそうなりつつあるが・・)

美術館に行くと、自分の審美眼が微調整されるような気がしている。
(年齢も年齢なので)今更大きくは変わらないけれど、日々の暮らしで少しずつズレた何かの感覚が、つまみを回すように、正しい位置に収まるような。

関連記事

  1. 桜と紅葉

  2. 旅をする理由

  3. 東京支店

  4. 大阪散歩

  5. ひとり合宿その11(延岡、高千穂)

  6. 異世界への扉

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)