働き方が悪いだけの話さ

自分のやっていることを一段上から眺める「神のような視点」が欲しい、そう思う。

「働いたってどうもならんなんてことがあるものか。
働き方が悪いだけの話さ」
– 岸田國士「牛山ホテル」

働き方が悪いかどうかは、当事者にはわかりにくい。
そう入っても目の前に仕事があるし、期限内に片付けなければ大変な事になる。
一歩立ち止まる?そんな時間なんてあるもんか!!

ところが、立ち止まってきちんと整理して、それから作業した方が、結果として早く作業が終わることがままある。

「働き方が悪い」状態を続けてしまわないよう、間違った努力を全力で行うことのないよう、常に立ち止まり、振り返りたい。

関連記事

  1. 一人だけ抜け出すイメージ

    情報という踏み切り板

  2. 「ベストを尽くす」のではなく、「競争相手よりうまくやる」を目標に

  3. 「制約」を力に変える

  4. 「自分は上手い」と思ってはいけない

  5. なんかムカつくを「言語化」してみると

  6. 時間、歯車

    時間軸をずらして考えてみる

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)