セミナー動画の撮影(Youtuberに、俺はならない)

某企業から依頼を受けて、セミナー動画を撮影した。
依頼を受けた企業の取引先に対して、GW中に限定公開されるそうだ。

会場に人を集めるタイプの、旧来のセミナーができない以上、今後はこのようなスタイルが主流になるのかもしれない。

動画のニーズはある。でも、Youtuberは違うかな

動画のニーズはあると思う。ただ、Youtuberになろうとは思わない。
一時検討はしたが、B2Bビジネスを行う当社がターゲットとする層と、Youtuberのユーザーが重ならないと考え、辞めた。

それよりも、自社サイトに動画を公開し、閲覧のためにはユーザー登録が必要な仕組みを作り、登録してくれた方には継続的に、そのユーザーに合わせたカスタマイズされた情報を提供する・・という方法が適切だろうと考えている。
そして、そのために必要なツールである、MA(マーケティングオートメーション)サービスの契約も行った。

残念ながら構築の時間がない。業者に任せず自分でやって理解しなければ、適宜細かい修正ができなくなってしまう。
いちいち業者に頼まないと変更できないようなものは、動きの速い現代のマーケティング施策としては意味をなさないだろう。

仕事が楽になる(と思われる)6月以降にそれらの仕組みを構築しようと思う。

セミナーの依頼をお待ちしております

当社では「ものづくり補助金」をはじめとする各種補助金・助成金や、業務改善、IT活用のセミナーを行っています。
動画収録、ストリーミング配信なども対応可能です。
補助金を活用した営業活動を行うための、社内の営業向けセミナーも企画しています。

御社の販促ツールとして、ぜひ当社をご活用ください。

関連記事

  1. 倒産の話が多い

  2. You ain’t gonna need it.(必要とな…

  3. 経営コンサルの倒産、過去最多を更新とのこと

  4. 複数のアイデア、結合、ひらめき、多様性

    イントラパーソナル・ダイバーシティ(一人内多様性)

  5. 言葉に力がある

    文章を紡ぐ

  6. 第5期がはじまる

最近の記事

  1. 本棚

    2026.03.24

    自炊、再び
  2. 講演、セミナー
  3. 2026.03.16

    荷物の軽量化
  4. 2026.03.12

    紹介の連鎖

読書記録(ブクログ)