3月末に事務所移転します

3月末に事務所を今の大手門から祇園町(キャナルシティの近く)に移転します。
正式なスケジュールは追って告知しますが、3月末の数日、電話が繋がらなくなる可能性があります。ご迷惑をおかけします。

オフィスレイアウトやコミュニケーション、人間工学に関する本を読みまくって、新事務所のレイアウトを考えています。
当社の仕事はパソコンさえあればどこでもできる。極論すれば、事務所なんてなくても仕事は回るかもしれません。

でも私は「皆で集まって仕事をする」ことの価値はいまだに無くなっていないと思っています。たとえコストをかけたとしても。
IT音痴ではないと思ってます。寂しがり屋でもありません。なので、純粋に仕事の効率の問題から、そう考えています。

今後、完全テレワークに移行した他の企業がどうなるかを見ていけば、私の勘が正しかったのかどうかわかるでしょう。
仮に、テレワークでも何ら問題は発生しないよ、メリットばかりだよ!ということがわかったら?その時に移行すればいいだけです。
長期の影響が不明な現時点で性急な判断をするのはリスクが高すぎます。
一度崩壊した組織を立て直すことは非常に難しいか、場合によっては不可能です。

とはいえ、テレワークの選択肢も残しています。従業員は自由に選んでいい。
会社としては、事務所を仕事に最適な環境に整備して、
「通勤時間をかけたとしても事務所に来たほうが仕事が捗る、自分のためになる」と
スタッフに思ってもらえるように努力しないといけないのでしょう。

独立してからこれまで、博多駅南(自宅)>赤坂>博多駅南(自宅)>大手門3丁目>大手門1丁目と移動してきました。
事務所は少しずつ広くなっていき、スタッフ数も二桁になってしまいました。
こんな風になるとは夢にも思ってもみませんでした。

引っ越したけど単に固定費が上昇しただけ、とならないよう、これを機会に効率を上げられるよう、スタッフが楽しく働けるよう、色々工夫してみます。

関連記事

  1. 今期末まであと2ヶ月の大まかな見通し

  2. 7月は資料作成に専念させてください

  3. 休暇

    2019年6月14日は当社公休日です

  4. 当社ロゴマークをアップデートしました

  5. 新年、鶴、富士山

    令和の始まりに

  6. パズルのラストピース

    君の名は

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)