旅する●●は、私には無理だった

旅行、出張

ネットによくある「PC一つで世界を旅して**円稼ぐ!」みたいなのを、昔から羨ましいと思っていた。
本当に稼げているのかどうかはわからないけれど。

事務所を持たず、PC一つでどこからでも仕事ができ、かつ高収入。
世界のいろいろな風景を見、人に触れ、美味しい食事を食べる、
なんてうらやましい。

向いていないようだ

最近出張が多い。この文章も東京のホテルで書いている。
国内出張ばかりだけど、旅してるみたいなものだ。
でも、出張を繰り返すと、身体が疲弊してくる。
疲れが溜まれば、作業効率も悪くなるし、判断のキレも鈍るのをひしひしと感じる。

国内でこれなのだから、いわんや海外旅行においてをや。

結局のところ、自宅で眠り、家族と話し、事務所の高性能PCと広いモニタで仕事をするのが最も効率が良い。
安定したルーチンがあればこそ、創造的な作業に集中できる。

旅行はあくまで非日常であり、それが日常になったら辛くなるだけだと思った。
「旅する●●」、私の場合「旅する中小企業診断士」だろうか。
憧れはあったが、どうやら私には無理なようだ。
疲れが溜まるだけで、仕事の効率が悪いこと甚だしい。

関連記事

  1. 短期アルバイトの募集

  2. 別れ、さようなら、霊体、天国

    長期的には、我々は皆死んでしまう

  3. 夜の事務所

  4. 引っ越し作業

  5. ルールの起源なんて適当なものだろう

  6. 休暇

    2019年6月14日は当社公休日です

最近の記事

  1. 2020.01.16

    社長の姿勢
  2. 頭の中のものを外に出す
  3. 2020.01.13

    利益の再投資

カテゴリー

読書記録(ブクログ)