旅する●●は、私には無理だった

旅行、出張

ネットによくある「PC一つで世界を旅して**円稼ぐ!」みたいなのを、昔から羨ましいと思っていた。
本当に稼げているのかどうかはわからないけれど。

事務所を持たず、PC一つでどこからでも仕事ができ、かつ高収入。
世界のいろいろな風景を見、人に触れ、美味しい食事を食べる、
なんてうらやましい。

向いていないようだ

最近出張が多い。この文章も東京のホテルで書いている。
国内出張ばかりだけど、旅してるみたいなものだ。
でも、出張を繰り返すと、身体が疲弊してくる。
疲れが溜まれば、作業効率も悪くなるし、判断のキレも鈍るのをひしひしと感じる。

国内でこれなのだから、いわんや海外旅行においてをや。

結局のところ、自宅で眠り、家族と話し、事務所の高性能PCと広いモニタで仕事をするのが最も効率が良い。
安定したルーチンがあればこそ、創造的な作業に集中できる。

旅行はあくまで非日常であり、それが日常になったら辛くなるだけだと思った。
「旅する●●」、私の場合「旅する中小企業診断士」だろうか。
憧れはあったが、どうやら私には無理なようだ。
疲れが溜まるだけで、仕事の効率が悪いこと甚だしい。

関連記事

  1. 休暇

    3月22日は当社公休日です

  2. 8/11-15 夏期休暇のお知らせ

  3. ブログ更新 一時停止のお知らせ(8月17日再開予定)

  4. 夜の事務所

  5. 車を使わず、公共交通機関で移動する理由

  6. 住む場所を変えてみて

最近の記事

  1. ディスコミュニケーション
  2. 2020.07.05

    V-RESAS

カテゴリー

読書記録(ブクログ)