猛暑、マスク、熱中症

日曜日にバケツをひっくり返したような大雨が降り、翌日に梅雨が明けた。
(福岡市内の話だ)

日中の暑さは半端ではない。郵便局に荷物を出しに行っただけで汗が止まらない。
この酷暑でマスクをつけたまま外で活動するというのは、なかなかの拷問だ。

政府も「外ではマスクをつけなくていい」と言っている。もっと外す人が増えてもいいと思うが、一度できた習慣というのは簡単には変えられないのだろう。
熱中症の死亡者が激増したとしても、マスクを外す人が増えることはないのだろう、きっと。

この数年、まるで自分がパラレルワールドに迷い込んだような気がして、ずっと居心地の悪さを感じている。
2019年末時点で、「日本人は自宅と飲食店で食事をするとき以外はほぼマスクで顔の半分を隠すようになる」と言われたら、「そんな馬鹿な」とみんな笑っただろう。
現実にそうなってしまったら、ちっとも笑えない。
「コロナに打ち勝つまで」という、勝利条件のさっぱりわからない戦いを続けるような根気強さは、少なくとも私にはないのだが・・・・

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