6月から下半期

当社の決算は11月末なので、今月6月から下半期に入る。

上半期は順調に推移した。採用した2名のパートも早くも戦力となり活躍してくれている。
6月は従来の3倍弱の広さとなる新事務所に移転し、さらなる事業拡大に向けた体制の整備を行う予定だ。

最近自分が「中小企業診断士」としての仕事をする割合が減ってきている。
「専門家」ではなく「経営者」になることを決め、法人化と雇用、対象エリアの拡大(北海道や沖縄からも依頼が来ている)を行ってきた。最近やっと自分が「先生」ではなく「社長」と呼ばれることに違和感が無くなったように思う。
#呼称は単なる記号なので、どんな呼び名で呼ばれても気にしない。気にする人も居るようだけれど。

まだまだ吹けば飛ぶような小さな会社なのに、
上場企業や業界首位の士業法人、県庁などとも仕事をさせてもらえている。
本当にありがたいことだ。
この信用を崩すことなく、これからも事業に邁進していきたいと思う。

関連記事

  1. ビジネス、歯車、モデル

    社長個人の「色」を抜く

  2. バックアップ、プランB

    怪我をした際のシミュレーション

  3. 桜の季節

  4. ルールの起源なんて適当なものだろう

  5. GW期間中はブログの更新を停止します。

  6. V-RESAS

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)