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モニタの大きさと生産性は正比例する(と、思う)

大学を出ていきなり中小企業診断士資格を取り独立した人というのは、聞いたことがない。
皆、まずはサラリーマンとしてどこかの企業で経験を積んだ後、資格を取って独立したという方ばかりだ。
筆者の場合、IT系企業でシステムエンジニア、ネットワークエンジニアとして10年ほど勤務していた。

その経験からか、生来のオタク気質からか、IT機器にはコストをかけている。
診断士の仕事の大半は文書作成なので、必要な投資だと思っている(まあ、同業者と比較してコストかけすぎな気もするが)。

現在の機器構成は以下のとおり

  • 27インチ 5K iMac
  • 15インチ MacbookPro(touchbar)
  • 12インチ iPadPro
  • ポメラDM200


特に狙ったわけではないのだけれど、全ての機器が「ラインナップ中で最も画面の大きいもの」になってしまった。

モニタの大きさと生産性は正比例する

特に根拠があるわけではないのだけれど、「モニタの大きさと生産性は正比例する」と思っている。
サラリーマン時代は、会社から支給されたモニタが小さかったので、自費で巨大なモニタを買って持ち込んでいた。(今になって思えば、面倒くさい社員だったと思う)

小さい画面でウィンドウ切り替えやスクロールを繰り返して作業するよりも、大きな画面を縦横無尽に使って作業した方が、当たり前だけれど効率はいいだろう。
以前は持ち運びしやすさを重視して小型PCを所有していた時期もあった。でも、気づいたら「重くてもいいから大画面で作業したい」ともとに戻ってしまった。

いつでも大画面を

最近は、大画面ディスプレイもびっくりするくらい安くなっている。
10年ほど前、ボーナスを握りしめて30インチディスプレイ(当時30万円以上した)をアップルストアに買いに行ったのが懐かしい。
いまなら5万円前後で買えてしまう。

モニタを大画面に交換するのは、自身の作業効率を上げるうえで、効率のいい投資のひとつだと思う。

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