桜を観れるのも

東京出張の際に時間が空いたので、目黒川の夜桜を見に行った。
目黒近辺に住む知人から、最寄駅の中目黒は恐ろしく混雑するので恵比寿から歩けという指示を受けたので、恵比寿の坂を超えて、目黒川へ。
ピンクの光に照らされた一面の桜はとても綺麗だ、人が多いのには閉口したが。
他の場所なら早朝に行くことで人混みを避けるのだが、ライトアップは時間帯が限定されるので、苦手な人混みに飛び込まねばならない。

ここ数年、春になり桜を観るたびに、「この風景はあと何回見ることができるのかな」とつい考えてしまう。
平均年齢まで生きたとしても30回とちょっと。最後の方は目か足腰か頭がダメになってるかもしれないので、健康寿命までと考えれば25回を切る。
もちろん、平均まで生きないことだって大いにありうる。

こういった人生の瞬間をもっと大切にしなければならないなと思いつつ、仕事ばかりしている。

関連記事

  1. 日常を旅にする

  2. 池島(2) 団地の森

  3. 還るべきところ

  4. まるで京都のような

  5. アメリカ旅行(2)〜フーバーダム

  6. 森の中で

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)