昼寝専用クッション(人はなぜNASAを信じるのか)

個人的な見解でもあり当社の方針でもあるのだが、
「業務時間中に眠くなったら我慢せずに仮眠をとり、すっきりした後に仕事すべき」
だと思っており、スタッフにもそう伝えている。

眠いのを我慢して非効率に仕事するくらいなら、15分程度の仮眠を取って、
その後集中して仕事した方が、全体の効率は上がるだろうと思うからだ。
机に突っ伏して寝てようが、畳の部屋(事務所にある)で横になろうが、
寝袋(事務所にある)を使おうが、自由だ。

それなのに、スタッフが業務時間中に寝ているのを見たことがない。
皆、眠くないのだろうか?それとも社長はああ言っているけど、実際は・・と疑われているのだろうか。

社長自ら、率先垂範して昼寝(仮眠)をする必要がありそうだ。

そこで、お昼寝ピローを購入した。

人はなぜ「NASA」の名前が出てくると「なんとなく良さそうだ」と無条件に信用してしまうのだろう。
#少なくとも私はそうだ。昔から。

NASAの実験内容については、Wikipediaのリンクから確認できる。

パワーナップ – Wikipedia
[blogcard url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97″]

NASA Naps
[blogcard url=”https://web.archive.org/web/20080214223630/http://science.nasa.gov/headlines/y2005/03jun_naps.htm”]

腕組みして突っ伏すよりも寝やすくなった。
これからは業務時間中に率先して仮眠を取り、スタッフの模範となりたいと思う。

関連記事

  1. 未来への扉、どこでもドア

    アップルウォッチで改札を通過

  2. 短距離移動はキックボードで

  3. ビジネス、歯車、モデル

    AppleWatchで空港改札通過。ワンアクション少ないという利便性

  4. Magsafeの復活。Snapnator

  5. 物理キーボードの愉悦。BlackberryKEYOne

  6. Magic Keyboardに合うテンキー

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)