宝くじ

会社帰りにの道すがら、大量の紙片が道路に散らばっていた。
よくよく見るとそれらは全て宝くじだった。
誰か、外れてしまった悲しみからばら撒いてしまったのだろうか。

私は宝くじを買ったことがない。確率的に当たることはほぼないと思うし、
当たった人は不幸になる(金遣いが荒くなる、遠い親戚が金の無心にくる、周囲の目が変わる)というデータを本で読んだからだ。

「買わなければ当たらないよ」と、ギャンブルが好きな知人はそう言う。
それは確かにそうだろう。しかし、どうもギャンブルは肌に合わない。
知人にそう伝えると、「会社経営なんていう人生を賭けたギャンブルをやっている人がよく言うよ」
と言われた。ぐうの音も出なかった。

関連記事

  1. グローブ+スマホの最適解

  2. ビックリマンチョコ

  3. 抹茶色のインク

  4. 生と死の狭間で(キャニオニング挑戦)

  5. Drive me calm

  6. 旅行、出張

    バイク(MD90、郵政カブ)

最近の記事

  1. 2026.03.09

    AI配偶者
  2. 2026.03.06

    京都も古典も
  3. 2026.03.05

    出せない
  4. 2026.02.26

    現状把握
  5. 2026.02.25

    今年は小説を

読書記録(ブクログ)