サンクコスト

最近、後悔することが多い。
過去の意思決定、行動、あらゆる選択についてだ。
もっといい方法があったのではないか、
誰かを意味なく傷つけたのではないか、
今やっていることは無駄なのではないか、
知らないところで損をしているのではないか・・・・

いくら考えても仕方がないことなのもわかっている。
経済学でいうところのサンクコストであり、過去の損失(もし仮に損失だったとしても)を取り返すことは不可能なのだから。
損失のことは忘れてゼロベースで現在の意思決定を行った方が良い。
とはいえ、人間の脳がきっと「そういう」作りなのだろう。どうしても考えてしまう。
ゆっくり、じっくり考えれば、ダニエル・カーネマン言うところの「システム2」が作動し、正しい選択ができることが経験からわかっている。
正しい判断をするには時間が必要だと言うこと。

関連記事

  1. 兵站は大丈夫か

  2. 中国・四国地方出張、営業の学び

  3. 正義、校正、法律

    審査する側の責任

  4. 自信たっぷりな人は、能力が高いか低いかの両極端(ダニング・クルーガー効…

  5. ワンストップか、専門店か

  6. テストの繰り返し

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)