中国・四国地方出張、営業の学び

今週は出張続きでした。

月曜日の午後から広島。共同で仕事を進めている損保会社と税理士法人の担当者と取引先を廻り営業に勤しみます。
一泊して更に起業廻り。夕方から広島のwebサービス会社「クラウドシエン」と打合せ。
木曜日は小倉でセミナーを行った後、愛媛県の松山に移動。
道後温泉近くの旅館に泊まり、翌日は6件会社訪問。

週に10件以上の打合せ、しかも全て初対面。
システムエンジニアとしてパソコンの前でずっとカタカタやってた20代の頃の自分が見たら、営業活動に勤しむ私を見て「いったい何があったんだ?」と訝ることでしょう。

誰かの仕事に学ぶ

損保会社や税理士法人(どちらも超大手企業です)のいわゆる「できる営業マン」の方々と一緒に仕事をすると、営業経験の少ない私は学ぶことが多く、自分の活動の参考にさせてもらってます。

どんなにコンサル技術を磨いたとしても、
仕事を取れなければ、取引先の財布を開けさせることができなければ、
それは自己満足にしか過ぎない。

学びのタネは、いろんなところに転がってるもんだなと。

関連記事

  1. 九州志士の会と日本政策金融公庫が業務提携〜経営に必要な全てを提供〜

  2. まずは自分でやってみてこそ、専門家の凄さが理解できる。

  3. それは本当に「話すべきこと」か?

  4. 国会図書館セミナー「マーケット調査の流儀」を受講

  5. 一人だけ抜け出すイメージ

    ブランドロゴマークの効果

  6. 常に自由な立場で(代理店にならない理由)〜Revise

最近の記事

  1. 2020.02.11

    明治村

カテゴリー

読書記録(ブクログ)