事業再構築補助金、成長枠とサプライ枠に申請可能な業種が明らかに

来月(23年4月)から制度が変わる「事業再構築補助金」。
新たに追加された「成長枠」と「サプライチェーン強靭化枠」に関しては、
申請できる業種・業態が限定されるとのアナウンスが事前になされておりました。

先週、ついにその業種・業態が発表になりました。

成長枠の対象となる業種・業態の一覧

「第一弾」という記述から、今後業種・業態が追加される可能性は高そうです。

ざっとみると製造業がメインですが、
ガスや電気、写真業や映画業などもリストに入っていますね。
公園・遊園地なんてのも。
過去の市場規模データから機械的に算出したようですが、

この資料の全体が「成長枠」に出せる業種、
表のうち一番最後の行に丸がついているのが
「サプライチェーン強靭化枠」に出せる業種です。
​​​​​​
ちなみに事業再構築補助金ではない「サプライチェーン補助金」
というのもあるのですが、こちらは製造業でも
ロボットや半導体、EVなど一部の産業に限定されていましたので、
それに比べれば間口が広いと言えます。

関連記事

  1. 2016年も継続!ものづくり補助金(H27年補正予算案より)

  2. 補助金の季節に向けて(2)〜補助率の考え方

  3. 2020年(R1補正)もの補助1次公募採択発表、当社支援先は6社採択

  4. 経営力向上計画取得による減税制度、2年延長。

  5. 補助金の季節に向けて(3)〜補助事業の目的を押さえる

  6. 2016(H27補)ものづくり補助金、まさかの二次募集。現段階での情報…

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)