何をやっても

流行病が広がっている。

国や医療専門家の指示に従い、マスクをし手洗いを徹底、この暑いのに換気までしてこれだ。

「いや、対策していなかったらもっと酷かったはず」と言う人の一覧を作ったら詐欺師に高く売れそうだ。
なぜそう思うかは、「対策」を「霊験あらたかな壺を購入」に置き換えてみれば想像できるだろう。

そもそも検証する術がないのだから、単なる想像でしかない。言ったもん勝ち。

何をやっても無駄なのだろうか。
もう大仏建立くらいしか手はないのでは。奈良時代にはそれでうまくいったと聞いた(適当)。

もう、感染を所与のものとして考え、社会としてある程度のダメージを受け入れる決断をするフェーズなのかもしれない。

この非常時に検討しかしないリーダーを選んでしまっているのは不幸だ。
選出のシステムに致命的な不備があるとしか思えない。

決め切らないリーダー(社長)なんて、民間企業ならとっくに株主から解雇されてるぞ。

地方の中小企業の社長としては、自分のできることを淡々とするしかない。
極端はいけない。本音と建前を使い分けつつ、理想を求めて実利を見失わないように。中庸にこそ答えがある。

関連記事

  1. パズルのラストピース

    自分で造った言葉に慣れる

  2. 歴史に参加する

  3. 第5期の終わりを増収増益で

  4. PCR検査キット及び抗原検査キットを従業員に配布しました。

  5. 2022年もよろしくお願いいたします。

  6. コメント欄を閉じている理由

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)