リーダーを投票で決めること

最近は政党のトップを決める選挙ばかりだ、
先日は立憲民主党が、そして明日は自民党。

リーダーを(民主主義的に!)投票で決めることが正しいのかどうか、いつも疑問に思っている。
他に方法がない以上、ベストではないが、ベターなこの方法を取るしかないとは思っているのだけれど。

会社の創業者は誰一人として投票で選出されていない。自分で手を挙げて、競争に飛び込み、ダメなら退出する。
もし我が社の社長を投票で決めていたとしたら、私は絶対に選ばれなかったと思う。
ま、社長だって実力がある人が必ずしも勝つとも言えないのだが。

リーダーに相応しい人を選抜する、人気投票以外の方法はないものか・・・

代々続く企業では「婿養子」が会社を飛躍させるというような話を聞いたことがあるが、
血筋でもなく、役員会の投票や政治闘争でもないところで決まった(おそらく前社長の意向だろうが)という点に、考えさせられる。

関連記事

  1. 桜の季節

  2. 肉体と精神の健康管理

  3. ブログ毎日更新3周年。得たものと失ったもの

  4. 新年、鶴、富士山

    令和の始まりに

  5. 第9期の終わり

  6. 2021年11月22日(月)は当社公休日です

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)