趣味としての楽器演奏

最近、楽器の演奏を勉強している。MIDIキーボードやフィンガーパッドを買って、ピアノやギター、ドラムの音を鳴らして遊ぶ。音源や楽譜をネットで購入して、昔懐かしい曲をいろいろ弾いてみる。

この行為になんの見返りもない。50歳すぎてから始めた楽器の演奏がそれほど上達するとは思えないし、人前で演奏がしたいとか誰かに褒められたいとかいう承認欲求も全くない。これは純然たる自分の暇つぶしでしかない。老後に一人でこそこそ作曲するのも悪くはない。ギター米倉、ピアノ米倉、ベース米倉、ドラム米倉、そしてボーカル米倉。(友達がいない)

sunoとかのAI作曲サービスの進化はものすごい。作曲家は今後食べていけるのだろうか?他人事ながら心配になる。いや、他人事でもない、AIの破壊的な波は経営コンサル業界にも押し寄せてきているのだから。

文章をちょろちょろっと書けば好きな曲が作れてしまう時代の流れにちょっと逆らって、自分で楽器を弾いてみるのもまた一興かなと。なかなか上手くはならないのだけれど。

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