自分は1975年生まれ、いわゆる団塊ジュニア世代の最後の方。就職氷河期世代でもある。日本の、おそらく最後になるだろう、人口のボリュームゾーン。そんな我々に消費を促そうと、若い頃にヒットした漫画やアニメのリバイバルやコンテンツの活用が多くなっているように思う。少し前までは、ジョジョの奇妙な冒険の第7部がアニメ化されるなんて、鬱展開のガンダム「閃光のハサウェイ」が映画化されるなんて、想像すらしていなかった。同世代が各所で意思決定できる立場に、要は偉くなったのも大きいのかもしれない。
子供の頃のワクワクを50歳になった今でも楽しめるのはありがたい。幾つになっても子供のマインドなのはどうかと思うが、社長をしたり社員を雇ったり、大人の役割もそれなりに果たしているので、多めに見て欲しい。















