2019ものづくり補助金、一次公募一次締切(2/23)の採択発表

見通し、未来予測、双眼鏡、青空

募集から1週間もない超短期の締切が設けられた、
今回のものづくり補助金。

昨日3月22日に採択発表が行われました。

[blogcard url=”https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/30monosaitaku190322.html”]

採択結果はPDFで公開されていますが、
検索しやすいようにエクセル形式に変換したものを当社で作成しました。

ここからダウンロードできます。

簡単な分析〜採択率

いま業務多忙につき、詳細な分析を行う時間はありませんので簡単に。

採択率は29.8%と、それほど高くなかったようです。
最初の募集なのでかなり高い合格率なのではないかと予想していましたが、
ものづくり補助金としてはごくごく一般的な採択率でした。

もしかしたら、短期での募集となったため、
書類不備による不採択も数多くあったのではないか?と
予想しています。

福岡県内の採択者数と応募者総数

当社が所在する福岡県では、採択者は8社。
採番された受付番号はどうやら県毎のようで、
福岡県内で採択者では下二桁が37番、というのが最後です。

38番以降の不採択者が存在する可能性があるものの、
少なくとも県内では37社以上の企業が申請したと思われます。

#他県の申請も同じ様に、申請者数(分母)をある程度は予測可能ですね。

企業名はあえて挙げませんが、
ものづくり補助金の常連企業の名前もちらほらありました。
手慣れているので準備も素早く行えたのでしょう。

不採択企業は再審査される

一次公募一次締切で不採択だった企業は、
そのまま一次公募二次締切(5/8締切)で再審査されます。

不採択だった企業にも逆転のチャンスはある、ということですね。

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