ここ数日、私の中で「勝間和代」を再評価するムーブメントが勃興している。
彼女が「10倍何とか」というベストセラー本を出した頃に注目し、一時期はよく読んでいた。いわゆる「意識高い系」的な批判もかなりされていたことを覚えている。女性の美容本を出したあたりからなんとなく読まなくなり、ここ15年くらいはご無沙汰だった。たまたまKindle Unlimitedのおすすめに出てきた書籍の表紙にあった彼女の顔を見て、「まだ執筆してるんだな」と思い、無料ならいいかと読んでみた。
全くブレていない。関心するほどに。ご自身の興味を追求していらっしゃる。相変わらず合理的で簡潔なわかりやすい文章だし、何か、昔は行間から感じられた「えぐみ」のようなものがなくなったように思う。これはいいなと、何冊か有料の書籍も買ってみた。
彼女のような歳の取り方をしたいなと思った。まさか、2026年になって今更カツマー(勝間和代信者)になろうとは。当時はタイトルだけで忌避してた「結局、女はキレイが勝ち」も、読んでみようかな。















