東京支店から徒歩20分くらいのところ、慶應大学の近くに、ネットでよく見る「ラーメン二郎」の三田本店がある。
仕事の前日に東京入りしたので時間に余裕もあり、ものは試しと足を運んでみた。
14時ごろ、現地に到着。昼食の時間をずらしたのですぐに入店できるだろうとたかを括っていたら、
大行列・・・・ざっと数えても80人以上は並んでいる。
店舗に入れたのは、それから2時間以上経過した16時すぎだった。
待っている間に文庫本を一冊読み終えてしまった。もう夕食の時間が近い。
ジロリアン(熱狂的なラーメン二郎のファン)を舐めていた。ここまで人気とは・・
味は美味しかった。中毒性がある。これはファンが多いのもうなづける。
ただ、量が多い。小ラーメンを頼んだのに、通常の3倍以上は麺が入っているように思う。
50歳近いおっさん(私)にはしんどい量だ。
横に座った30代くらいのサラリーマンはあっという間に平らげてしまっていた。

















