道具は道具

私は道具を大事にしていないと思われることがある。

ケースに入れずに持ち運ぶので、どこかにぶつけて傷つけてしまう。
だが、道具である以上それは仕方がないと思う。
使うときにいちいちケースから出し入れしていると、それを億劫がって道具を使わなくなる。
それでは本末転倒だ。

ある種の美しいモノが纏う「オーラ」のようなものはある。
でもそれは道具だ。人生を豊かにするための存在。
コレクションするためではなく、使うために買ったもの。

ノートパソコンも表面に傷が付いているし、カメラもしかり。
本だって表紙は破けて、中も赤線だらけだ。
でも道具としては完璧に動作して、私の仕事を楽にしたり、人生を豊かにしてくれている。

関連記事

  1. 機械式時計の存在意義

  2. 本棚

    【電子書籍リーダー】Amazon Kindle Oasis

  3. MicroSD > SD,USB変換アダプタ

  4. 多数の筆

    大型モニタをペン対応に。てれたっち(DA-TOUCH)

  5. 日傘に命を救われる

  6. 仏像

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)