公的機関(仮にVとする)の依頼を受け、
とある企業へ伺った。

社長曰わく、「銀行Wに依頼して、
調査会社X経由で他にも適任者が
いないかあたっている」とのこと。

すみません、それも私です。
その調査会社から私に依頼が来ています。

そのことを社長に告げて、
「何だ、どっちにしても米倉さんが
ここに来てたってことですね」
と笑った。

以前もこういうことがあった。

ある企業の子会社Aを(株)VIコンサルティングの
取締役米倉として支援した。メーカーYの紹介だった。

数年後、その企業の子会社Bを商社Zより紹介される。
今後は(株)フロウシンクとして子会社Bを訪問した。

社長はどちらも同じ人なので、
「お久しぶりです。今回は(株)フロウシンクの社長として来ました」
と言うと、
「会社名違うけど、同じ米倉さんじゃないか」
と言われ、お互い笑ったのを覚えている。

日々の活動が実を結んでいるのだろうか

複数のチャネルから同時に
依頼をいただけるというのは、
当社のブランディングがある程度
うまくいっている証ではないかと。

「この分野なら(株)フロウシンク」
という認識が、一部の中小企業支援に
関わる方々の間にできつつあると
思う(願望も入っている)。

マーケティングの手法について
他者に語る仕事をしているので、
自分が結果を出していなければ、
話に説得力がなくなってしまう。

#太った人からダイエットの
#やり方を教わりたい人はいない

日々の地道なマーケ活動が
少しずつ実を結びつつあるのかなと、
ちょっと嬉しくなってしまった。