橋のデザインではなく、河の渡り方を考えろ

目的を見失ってはいけない。

橋のデザインではなく、河の渡り方を考えろ

という警句があるそうだ。出典はわからない。

河を渡るために橋をかけようと思ったのに、いつしか橋のデザインといった本質的でないことばかりを話し合い、「橋をかける以外の方法」があるかもしれないことを考えなくなる。
舟を使ってもいいだろう、河幅が狭いところまで歩いたら渡ることができるだろう。

橋で渡ることが目的ではない、それはたくさんある手段の一つでしかない。

関連記事

  1. 意思決定の前に「歪んだ認知」を修正する

  2. 間違った道、方向

    自分が間違っているのではないか

  3. 他の目的がないですか

  4. 人は損をしたくない生き物〜プロスペクト理論

  5. アイデアの出し方〜「古典:アイデアのつくり方」より

  6. 仮面で握手

    インポスター症候群(自分は詐欺師なのではないか)

最近の記事

  1. 2020.05.22

    iPod Touch

カテゴリー

読書記録(ブクログ)