どの道を選ぶのか

レール、分かれ道

認知心理学の実験らしい。
地図があって、会社から駅まで、どのような道を通るか?を調査した。
AとCが多く、Bが少ないという結果になるそうだ。

どの経路でも距離は変わらない。
でも選択肢が偏ってしまうのは、
人は途中で曲がるよりも、
先に曲がってあとは直進する、
もしくはずっと直進して最後に曲がるという
選択をしてしまいがちということなのだろう。

単純化のしすぎには注意が必要だが、
これは店舗立地の選定や、オフィスのレイアウト、図表などでの情報の並べ方に応用できそうだ。

関連記事

  1. One more “think”

  2. 故きを温ねて

  3. 石を投げる資格のある人はいない

  4. 反論の「質」を7段階で評価する

  5. 運がよくなる法則(ただし、科学的に)(3)

  6. レール、分かれ道

    干渉効果を避ける。ルールを破るなら理由が必要

最近の記事

  1. 2021.10.15

    非合理の論理
  2. 幽霊、おばけ、モノクロ

カテゴリー

読書記録(ブクログ)