最近読んだ本のいくつかには、「私も昔は**がダメでした。でも##をやり始めてからこうやってその分野で本を書けるまでになりました、この本で##を説明します!」みたいな、テンプレートみたいな文章があった。3冊連続で。なんでもできそうな勝間和代さんの本も、自分は末っ子でダメな子供で〜という記載が見られる。
そういうテンプレがあまりにも続くので、逆に「本当に?昔から得意だったんじゃないの?」と訝ってしまう。
昔ダメだった・・ということをあえて書くと、読者の好感が得られて、もしくはハードルが低くなって、本が売れるという業界の法則でもあるのだろうか?「昔からこの分野が得意で〜本を書きました」という記述にお目にかかった記憶がない。そういう人こそ本を書いて欲しいような気もするが。














