原稿書きのお仕事

わずかではあるが、執筆の仕事もしている。民間企業の情報誌に隔週連載と、公的機関の情報誌に隔月連載。前者はもうすぐ100回、後者はもう10年以上継続している。毎回締め切りギリギリか数日遅延で、担当の方にはご迷惑をお掛けしている。

当社の宣伝になっているので、連載を持たせてもらって非常に感謝している。これらの記事を見て本業の依頼が来ることもあるし、初めての訪問先で「連載読んでるよ!」と言われることもある。報酬をいただくのが申し訳ないくらいの恩恵を得ている。

ネタはとっくの昔に枯渇している。なので、毎回ネタを探す必要がある。そのためには、アンテナを高くして色々なことに好奇心を持つ必要があるので、これが自分のためにもなっていると思う。(このブログも、私の好奇心の維持に役立っている)

強制的なアウトプットの機会がないと、人は学ばなくなるだろう。仕事はまさに強制的なアウトプットの機会だと思うが、仕事だけでは知識が偏ってしまう。だから、機会を自分で作り出している。

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