俺は確かにこの目で見た!

遠くを見る

百聞は一見にしかず。と言う。「俺は自分の目で見たものしか信じない」というやつだ。議論相手にそう言われた時には、ポチョムキン村の話をする。

ポチョムキン村 – Wikipedia

同じ手法をソビエト連邦も使っていた。北朝鮮も。資本主義国の知識人たちはまんまと騙され、共産主義は素晴らしい!と帰国してそう吹聴して回った。実際にどうだったか、カモは誰だったかは、歴史が証明したが。

自分の目は確かにそれを見ているが、見ているそれ自体がイカサマである可能性は常にある。生成AIによってフェイク画像・動画がほぼ無限に作れるようになった現代では、「百聞は一見にしかず」という諺も誰も使わなくなるかもしれない。

関連記事

  1. みんなが私の噂をしている(自己標的バイアス)

  2. 時間軸の違い

  3. 自分を削って、付け足して

  4. 豹変

  5. PCは壊れていなくても買い換える(リスク回避)

  6. 診断士ならば、という思考のエラー

最近の記事

  1. 2026.04.09

    昼休みの外出
  2. 2026.04.06

    2026年の桜
  3. 2026.04.03

    移動が多い
  4. 2026.04.02

    IT結婚指輪
  5. 植物の成長

    2026.03.31

    3リットルの水

読書記録(ブクログ)