「今、ここで、この時間で」できることは?

今やるべきことの一覧に、コンテキスト(状況)を付与する。

TODOリストやタスクリストを作成していても、それにコンテキストをつけている人は少ないだろう。
例えばそのタスクを終えるのに何分かかるのか?見積もりをつける。
多少ずれるのは仕方がない、繰り返していくうちに精度も上がってくるだろう。
また、そのタスクは「どこで」できるのかも情報をとして加える。
例えば事務所でなければできない仕事、ネットがなければできない仕事、ある特定の場所(例えば市役所とか、ヨドバシカメラとか)でしかできないタスクというものがある。
そのタスクを「できない場所」で思い出してもどうしようもない。

例えば、急に会議がキャンセルになり、ぼっかり時間が生まれたとする。
それに気づいたのが自分のデスクで、時間は30分だとして、
今、自分のデスクで、30分でできる仕事は何だろうか?
リストにコンテキストがあれば、それがすぐにわかる。

せっかく生まれた時間を無為に過ごすことがなくなるだろう。
やるべきことはわかっている。あとはそれをやるだけだからだ。

関連記事

  1. 機械にできることは機械にやらせる

  2. 事務所の「色」をコントロールする

  3. 意見を「ストーリー」という包装紙で包む

  4. やる気はあとからついてくる(作業興奮)

  5. 瞑想しています

  6. キャリーバッグ常用者のための雨の日対策

最近の記事

  1. 2022.12.07

    世情に疎い
  2. 2022.12.05

    旦那のように
  3. 2022.12.02

    散歩
  4. 2022.11.30

    思えば遠くに
  5. 2022.11.29

    暗黙の信頼

カテゴリー

読書記録(ブクログ)