仕事の見積もりは、想定時間の2.66倍で

時間、歯車

目の前に仕事があるとする。
それを終わらせるのにどれくらいかかるか、
正確に予測できるだろうか?

私には無理だった。
だいたいの場合、
予測した時間通りに進めることができず、
夜遅くや早朝に仕事をして間に合わせることになる。
#幸いにも?経営者に残業の概念はない。
#残業代の支払も、ない。

経験を積めば、いずれ見積もりの精度が
向上すると思っていたのだけれど、
一向に上達する気配がない。

集中しているのは3時間程度

とあるブログを見ると、
8時間労働の社員が
実際に集中して作業しているのは、
わずか3時間に過ぎないそうだ。

作業時間の見積もりを行うときは、
「自分の労働時間は8時間、その間は集中して仕事する」
という前提で考えているはずだ。

実際には3時間しか集中できてないのに、
8時間集中できているとして予定を組んでしまう。
それでは間に合うはずがない。

見積もり時間を2.66倍する

今後は、自分が想像する作業時間に
8÷3=2.66をかけ算して見積もろうと思う。

30分の作業なら、80分。
2時間の作業なら、5時間20分。

自分の作業時間を小まめに計測して
予実をとり精度を高めるとか、
最短+最長+平均×4/6で
算出するという方法があると、
生産性をテーマにした
ブログで見たことがあるけれど、
そこに時間をかけるのは本末転倒な気がする。

私は仕事を予定通りに済ませたいのであって、
作業時間の正確な見積もりを
極めたいわけではないのだ。

なので簡単に、
自分が思う作業時間の
2.66倍で見積もってみる。

思ったより早く終わったならば、
空いた時間は勉強なり、
将来の仕込みなりに使えばいいじゃないか。

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