中小企業診断士を雇用する準備

3月4月は本当に忙しかった。
この記事を書いている27日もまだ忙しい、
最後の追い込みといったところか。

あまりに忙しく、趣味の読書もままならない。
ありがたいことに仕事は途切れなく続いており、
締切がある仕事が重なるとすぐに稼働率が100%を越える。
人員増のタイミングなのだろうと思う。

雇用について考えていること

次に雇用するなら、中小企業診断士資格を
持っている方にしたいと前から思っていた。

経営に関する基礎知識を持っていることと、
試験勉強を続けるだけの能力があることを担保できるからだ。

雇用する際は、従業員全員(といっても一人だが)と
面談し、「応募者と一緒に楽しく仕事ができそうか」を
判断してもらおうと思っている。

私は自分の「人を見る目」をまったく信用していない。
心理学の本ばかり読んでいると、誰でもそうなるだろう。

なので、筆記テストや従業員の目線など、
自分の判断に頼らない項目で採用ができる
制度にしたいと思っている。

とはいえ、この忙しさが一段落しないと
その制度を考える時間すらないのではあるが。

関連記事

  1. 2017年もありがとうございました

  2. 最後の休暇

  3. 出せない

  4. 休みを取れている/運を維持するためには

  5. サイトリニューアル/ブログ始めました。

  6. 7月は資料作成に専念させてください

最近の記事

  1. 2026.08.04

    富の偏在
  2. 言葉に力がある

    2026.07.31

    月決
  3. 2026.07.27

    カラス避け

読書記録(ブクログ)