いつかお墓に入るまで

別れ、さようなら、霊体、天国

帰省した。郷里は長崎県の五島列島。福岡市内から船で6時間かかり、ちょっとした旅になる。

自宅からは徒歩1分もかからず海だ。湾になっており、山間から出てくる太陽が美しい。

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墓参りをし、花火をする。
#私は無神論者ではあり、神仏や魂といったものを信じていない。
#だけど、家族や友人の信仰は尊重するし、先祖を敬う気持ちは持っている。

長崎県だけだと思うが、お盆にはお墓で花火をする習慣がある。爆竹やロケット花火が賑やかだ。

郷里は山と海に面した狭い地域にあるため、墓地は山を切り開いて作っている。ドローンで撮影してみるとよくわかる。

墓からは、既に亡くなられた方々が生まれ育った土地と海が一望できる。私もいずれ死に、この墓に入るのだろう。いつになるかはわからないけれど。

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