年相応に

年相応に見られたい。これまでの人生、どちらかというと若く見られることが多かったのだが、最近はどうも老化が進んだようで、年齢を言うと「まあそんなもんだろうな」みたいなリアクションを取られることが増えてきた。これは嬉しいことだ。経営コンサルタントが若く見られても、特にいいことはない。むしろ経験不足だとマイナスに捉えられてしまう。

もう50歳も超えているので、年齢なりの貫禄を身につけたいというか、経験豊富に見てもらいたいと言うか。「まだまだわしも若いものには負けんぞい」と若作りしたり流行に迎合するのではなく、「若い人はすごいね。まあ、自分も自分なりのやり方で頑張ろう」と気楽に考えたい。

私の人生のテーマの一つに「執着を捨てる」と言うのがあるのだが、若さへの執着も捨てるべき項目だ。仏様のような生活がしたいわけではない。何かを欲しがるのは構わないが、いつでも捨てれるように身軽にしておきたい。

関連記事

  1. ブログ更新 一時停止のお知らせ(8月17日再開予定)

  2. 屋上でランチを

  3. 利益の再投資

  4. 2016年が暮れゆく

  5. 休暇

    2017年夏期休暇のお知らせ(8/11-16)

  6. 虹の彼方に

最近の記事

読書記録(ブクログ)