世情に疎い

世間の動向に疎いなと感じる時がある。

テレビはあまり見ないし、ネットニュースも時折Yahoo!ニュースが目に入るくらいだ。SNSもツイッターをチラッと見る程度。
何気ない世間話についていけないことはあるが、それでも特に困らない。
知らないといえば皆教えてくれる。
「つまらない人間だ」と面と向かって言われたこともある。人によってはそう感じるのかもしれない。

家にはテレビがない、というと、何か意識高い人アピールであるかのように揶揄されることもあるが、
見ないのだから置く必要がないというだけで、そこに何も意味づけをしているわけではない。
テレビを見ないことが偉いとも思わない。ネットの方が優れているとも思わない。
単に自分の趣味ではない、というだけだ。
(映画を見るためのプロジェクターは設置している。ワールドカップはAbemaで見た)

少なくとも私にとって、現代は情報があまりにも多すぎて、厳選して入れないと溺れてしまいそうだ。
芸能人の不倫や、交通事故や、興味のないイベントのお知らせなどの情報まで入れていたら、
自分の人生にとって本当に大事なことを見逃してしまいかねないと思ってしまう。
単に貧乏性なだけかもしれない。

関連記事

  1. 義理と人情のケースバイケース

  2. 自分が何者かなんてぜんぜん知らない

  3. 参拝を目安に

  4. 事務所で美味しいコーヒーとお茶を

  5. 正当化のためなら

  6. 競争はいたるところに

最近の記事

  1. 2023.02.01

    東京でも7位

カテゴリー

読書記録(ブクログ)