老化で心が狭くなっていることに自覚的であれ

最近、心が狭くなっているように思う。

前なら何とも思わないような些細なことで感情的になるような場面が増えてきた。
少し時間を置いて考えれば、感情的になるほどのことでもない些細な出来事。
私の思い込みで、善意からの行為を悪意だと捉え、いじけたり、ムキになったりしてしまう。

多分に老化の影響ではないかと思っている。
前頭前野の機能が低下しているのだろうか?
まあ、思ったより長く生きてしまったので、脳にもガタもくるだろう。
多少の機能低下は致し方ない。

とはいえ心が狭い人間になってしまい、周囲に迷惑をかけることは避けたい。
感情的に動くのではなく、少し間をおいて、できれば文章にして自分の思考を整理したうえで物事に対処するよう、今までにも増して気をつけなければならない。

歳をとるのは仕方がないが、歳をとったからといって必ず偏屈にならなければならないわけでもないだろうし。

関連記事

  1. 何が楽しくて生きているのか

  2. 曲がりくねった道

    しつこく考え、問い続けること。

  3. 「家族」「仲間」という言葉を使わない理由

  4. 「認められたい」承認欲求のメリットとデメリット(1)

  5. 疑問を解決する、壊す

    知識には代償が伴う

  6. 自分が何者かなんてぜんぜん知らない

最近の記事

  1. 2022.06.14

    山笠

読書記録(ブクログ)