コーヒーは知的飲みものである

コーヒーが好きだ。

妻いわく、大学生のころから豆からコーヒーを煎れて、ブラックで飲んでいるそうだ。
現在でも事務所と自宅併せて毎月4kg程度のコーヒー豆を消費するコーヒー中毒だ。

飲み過ぎは健康に悪いとは思うけど、酒もタバコもやらないのでまあこれくらいはいいだろうと諦念している。

コーヒーは知的飲みものである

九州国立博物館で東山魁夷展を観たあと、太宰府の参道入口にある喫茶店「風見鶏」に行き、コーヒーを飲んでいた。大正レトロ風のすてきな店で、店員の女性も袴姿だったりシスター?のような姿だったりで本格的だ。

【大宰府】大正浪漫を感じるカフェ・風見鶏をまとめました 【おすすめ】 – NAVER まとめ

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何気なしにレシートを裏返してみるとこのような言葉が。

私はいつでも、香りのよいコーヒーを飲むことを忘れない。
高貴な不屈の努力が生まれる。
もし貴方の理解力がにぶってきたらコーヒーを飲みなさい。
コーヒーは知的飲みものである。
  ー スイデニー・スミス

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・・・・まったくその通りだな、と。
科学的根拠までは調べていないけれど。

気になったので原文を調べてみた。残念ながら一部分しか発見できなかった。

If you want to improve your understanding, drink coffee.
– Sydney smith.

Sydney Smith quote: If you want to improve your understanding, drink coffee.

レシートの裏にこういう「自社の想い」を書き、顧客に共感を促すというテクニックは上手いなと思う。
ちなみに、当社が発行する請求書の下3分の1は自社の宣伝スペースとして使っている。


コーヒーと言えば、サニーデイサービス「コーヒーと恋愛」の歌詞もいい。

コーヒーの香りを楽しみながら、読書と、たまに仕事も。

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