スマホの音やバイブによる通知は仕事に関連するチャットの通知以外はほとんどオフにしている。常時音量もゼロでバイブだけにしている、なので着信に気づかないことがあるのは申し訳ない。気づいたら掛け直すようにしています。
Apple Watchも使わなくなり、自分の人生を突然インターセプトされることが激減した。多少物足りないような気もする。しかし、通知に即応することが優先された人生というのは、何とも味気ないではないか。
時間の確認はスマホではなく、アナログの腕時計で行うようにした。スマホを見ると、どうしても通知の画面が目に入ってしまうからだ。その日の気分に合わせて時計を選ぶというのは、懐かしいし、何かいい気持ちになる。
退化したのか、それとも弁証法的に進化したのか、自分でもよくわかってない。利便性の誘惑との距離感をどう保つかが自分の人生を生きるポイントになるのだと、そう思っている。通知を最低限にすることで、何か面白いイベントやニュースを見逃しているかもしれないが、世の中はトレードオフなので、仕方がない。














