繰り返し読みたい本

ジャンルを問わず様々な本を読む。読書は全く苦にならない。なんならずっと読み続けていたい。人生の残り時間も気になる年齢になってきた。このまま読めない本もあるのかと思うと悔しい。

そんな中でも、繰り返し読みたい本というのはいくつかある。同じ本に時間を取られると生涯の読破数は減ってしまうのだが、それでも繰り返し読みたい本。例えばマルクス・アウレリウスの「自省録」とかエピクテトスの「人生談義(上下)」とか、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」とか。他にも色々ある。タイトルをここで挙げるのは恥ずかしいようなものもある。

初期仏典なんかも繰り返し読んでいる。私は浄土真宗の檀家ではあるが、南無阿弥陀仏と唱えるだけで極楽浄土に行けるのは、どうも物足りない。教義を極限まで簡略化したことの歴史的意義は理解しているものの。

あと30年くらい生きるとして、一日一冊読んだとしても、10000冊ちょっと。最後の10年は読書もできないくらい衰えるとしたら、20年で6000冊程度になってしまう。いやはや、仕事なんてしてる場合じゃないのかもだ。

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