本を失くしてしまう(紙か電子か)

私の「座右の書」である、マルクス・アウレリウス著「自省録」、昔の岩波文庫版を持っていたのだが、紛失してしまった。何回も読んで、たくさんの赤線を引いて、欄外に自分の想いなどを書いていた愛着のあるもので、失くしてしまって非常に残念だ。誰かに拾われたらちょっと恥ずかしい。(自分の名前は書いていないが)

電子書籍なら紛失することもないので今度はそれにしようか・・とも思ったが、やっぱり紙のほうがいいなと考え直し、Amazonで紙の本を注文した。電子のほうが合理的なのはわかっているし、電子書籍でもよく買うのだが、100%移行できていない。「んー、これは紙かな。こっちは電子でいいか」と考えてしまう。その根拠はまだ言語化できていない。

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