好きなことだけを

タモリが出てた「世にも奇妙な物語」というテレビドラマがあった。あれの元ネタである海外ドラマ「THE TWILIGHT ZONE(邦題:ミステリーゾーン)」のDVDコレクションをネットオークションで購入した。60巻以上あった。置き場所に困っている。

第3巻に収録されたエピソード「廃墟(time enough at last)」を興味深く視聴した。とある活字中毒で近眼の男の話。仕事中にも机の下で本を読み、顧客の胸についているクレド?の文章を読み、上司に仕事をしろと叱られた直後に上司の机に置かれている雑誌の文章を読み、自宅では妻に怒られるので本を隠している・・・・・同じ活字中毒者としてわかりみがある。私は近眼ではないけれど。

この男はとある事件のせいで、もう誰にも邪魔されず思う存分本が読める環境を手にいれる、だがしかし・・・というストーリーだ。

私もこの主人公のように好きなだけ本を読む人生を送りたい。でも生きるためにはお金が必要で、お金を稼ぐためには働かないといけない。古本屋の店主になりたかったが、自分が読書に集中しすぎて万引きされ放題になりそうだ。せめて、本で読んだ内容を活かせるような仕事がしたいと、経営コンサルタントになった。今のところうまくいっている。

関連記事

  1. 本を失くしてしまう(紙か電子か)

  2. 本棚

    ドストエフスキー全集

  3. 本棚

    読書不足

  4. しおり位置を自動調整する「ワイヤークリップブックマーカー」

  5. 行きたかった図書館

  6. 読書の効用(診断協会 福岡部会 部会報寄稿)

最近の記事

読書記録(ブクログ)