今年は小説を

今年は小説を多めに読んでみようと思っている。最近の読書体験はビジネス書や歴史・哲学に偏りすぎていることに気づいたからだ。小説なんてフィクションだろ?読んでも役に立たないよと言われたことがあるが、まあ、利益を求めて読んでいるわけでもない。そもそも、人生だって結構な割合でフィクションが含まれていると思うし、役に立たないこともたくさんしていると思うのだが。

時間と空間を超えて、他人の人生を追体験できるのが小説の強みだと思っている。物語の中では、中世の王様にだって、現代の女子高生にだって、未来の宇宙飛行士にだって何にでもなれてしまう。テレビドラマや映画だと、あまりにもクリエーター側の作り込みが凄すぎて、私が入り込む余地がないように思う。活字の方が私には合っているようだ。多分人それぞれなんだろう。

関連記事

  1. 書評「ストーリーとしての競争戦略:楠木健」

  2. 旅行案内書を読んでおく〜2021年読書まとめ

  3. 定額読み放題サービスで考える経営コンサルタントの将来

  4. サードプレイス

  5. 読書が捗る

  6. 読書で集中力を鍛える

最近の記事

  1. 2026.06.03

    合成AI
  2. 2026.06.02

    連載の効果
  3. 2026.06.01

    巣作り

読書記録(ブクログ)