昼寝専用クッション(人はなぜNASAを信じるのか)

個人的な見解でもあり当社の方針でもあるのだが、
「業務時間中に眠くなったら我慢せずに仮眠をとり、すっきりした後に仕事すべき」
だと思っており、スタッフにもそう伝えている。

眠いのを我慢して非効率に仕事するくらいなら、15分程度の仮眠を取って、
その後集中して仕事した方が、全体の効率は上がるだろうと思うからだ。
机に突っ伏して寝てようが、畳の部屋(事務所にある)で横になろうが、
寝袋(事務所にある)を使おうが、自由だ。

それなのに、スタッフが業務時間中に寝ているのを見たことがない。
皆、眠くないのだろうか?それとも社長はああ言っているけど、実際は・・と疑われているのだろうか。

社長自ら、率先垂範して昼寝(仮眠)をする必要がありそうだ。

そこで、お昼寝ピローを購入した。

人はなぜ「NASA」の名前が出てくると「なんとなく良さそうだ」と無条件に信用してしまうのだろう。
#少なくとも私はそうだ。昔から。

NASAの実験内容については、Wikipediaのリンクから確認できる。

パワーナップ – Wikipedia

NASA Naps

腕組みして突っ伏すよりも寝やすくなった。
これからは業務時間中に率先して仮眠を取り、スタッフの模範となりたいと思う。

関連記事

  1. 騒音に我慢できない

    ノイズキャンセリングヘッドフォンは移動疲れの低減に役立つ

  2. Google Pixel 3a XL

  3. AppleWatchで男の「時計グレード競争」から距離を置く

  4. Magic Keyboardに合うテンキー

  5. ビジネス、歯車、モデル

    AppleWatchで空港改札通過。ワンアクション少ないという利便性

  6. 頭の中のものを外に出す

    GoogleHome。未来を感じるガジェット

最近の記事

  1. 嫉妬、嫉み、羨望、比較
  2. 休暇
  3. 旅行、出張

    2019.10.08

    東京出張

カテゴリー

読書記録(ブクログ)