大興善寺、咲き誇るツツジ

GWの中休みで、ツツジで有名な基山町の大興善寺へ足を伸ばした。

今回は敢えてズームレンズを持ち込まず、25mm/F2.8, 42.5mm/F1.2, 75mm/F1.8の三本の単焦点レンズで撮影した。
25mmはマニュアルフォーカスの古いレンズをアダプターで最新のデジカメに接続。ピント合わせが面倒だが、撮影の楽しさはこちらの方があるように思う。フォーカスピーキング機能(ピントの合っている部分を色で表示する機能)があるので助かる。

ツツジはとても綺麗で、花の匂いにつつまれて楽しい一時を過ごした。

観光地に行くと、必ずと言って良いほど見知らぬ団体に「写真撮ってくれませんか」と声をかけられる。でかいカメラを持っているので声をかけやすいのだろうか?
今回も例に漏れず、親子三世代で来ていた団体の撮影をすることになった。

関連記事

  1. 光と影

  2. 撮影会

  3. カメラの存在意義

  4. 本当のオールドレンズ

  5. 撮影枚数とメンタル

  6. 1930年代のカメラ

最近の記事

  1. 2026.10.09

    桂離宮
  2. ディスコミュニケーション
  3. 2026.10.07

    失われたもの
  4. 2026.10.05

    魂の午前三時
  5. 2026.10.01

    献血とセネカ

読書記録(ブクログ)